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KITA AUDIO LAB / セミモジュラー・シンセサイザー
NUCLEARPHOBIA
チェルノブイリをテーマにしたセミモジュラー・ソフトウェアシンセサイザー
NUCLEARPHOBIAは、原子力発電所の制御盤をモチーフにした実験的セミモジュラー・シンセサイザーです。発振、イベントトリガー、金属共振、パッチによるモジュレーションの各モジュールを備えています。
コンセプト
音声モジュールと信号接続
モジュール間の接続とモジュレーションで音を構成します。ノートによるトリガー、持続発音、外部音声ファイルの再生に対応しています。
モジュール
CORE
主発振器とモジュレーション・パラメーターで基礎となる信号を生成します。
DETECTOR
ガイガーカウンターを着想源に、イベント密度と減衰パラメーターを用いてパルスを生成します。
STRUCTURE
金属共振とカップリングのパラメーターで音を処理します。
パッチによるモジュレーション
パッチケーブルでモジュールを接続し、入力パラメーターにモジュレーション信号を割り当てます。
ARCHIVE
音声ファイルを読み込み、再生します。
MIDI / DRONE
MIDIノートによるトリガーと、DRONEモードでの持続発音に対応しています。
リリース情報
0.5.0-beta.2
Windows · VST3 / Standalone
今回の更新
MIDI コントローラーの入力値がパネル上のノブの変化特性に沿って反映されます。MIDI 設定画面では入力状態、直近の CC 値、マッピング状態を確認できます。Standalone 版には MIDI 入力の再接続機能を追加しました。
MIDI Learn、カスタム・マッピング、MIDI Config の保存と読み込み、汎用コントローラー、Novation Launch Control MK1、Arturia KeyStep 37 向けのテンプレートも利用できます。
ダウンロード
Windows 向けの Standalone アプリ(EXE)、VST3 プラグイン、ユーザーマニュアルを含みます。
アクセスコード:CsMu
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